水平思考と垂直思考

新しいアイデアを生み出し、コンテンツを世の中に送り出すことに必要なのは「水平思考」と「垂直思考」のバランス。

「水平思考(ラテラルシンキング)」ができると、自由な発想で常識にとらわれず斬新なアイデアが生みだせるようになる。この水平思考は、自分とは別の視点で見る習慣をつけることで鍛えられると言われているんですね。

例えば、自分とは別の立場から(自分が男性なら女性になる、小学生になる、おじいさんになる等)、別の時間枠から(100年前、50年後等)、別の物になったつもり(鳥、捨て猫、花など)、思考を変え多くの視点で考えることが大事。

反対に「垂直思考(ヴァーティカルシンキング)」は与えられた議題を論理的に考え、問題解決の方法を探ること。つまり、「水平思考」で多角的視点から物事を見て新しいアイデアを生み出し、「垂直思考」で掘り下げていくことで、ベストなコンテンツが生まれるってことかな。

ちなみにこの「水平思考」と「垂直思考」は地中海マルタに生まれ育った医師であり心理学者のエドワード・デノボ氏によって発明された考え方。いまやiGamingの拠点となったマルタ共和国にも訪れてみたいものです。

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