タグ別アーカイブ: 脱出ゲーム リアル脱出ゲーム SCRAP REGAME

コンテンツとしての「謎」がおもしろいことにやっと気づいた

お久しぶりです。

PARTY中村です!

芸能人のアメブロを見習って、改行多めに挑戦します!

は、恥ずかしい……。
芸能人やモデルのみなさんも、ぼくのように<BR>タグをコピペしまくってんの?
ローラとか上地雄輔とか、<BR>タグをカンカンカンカン打ってるわけ?
それともCSSで改行サイズ調整してんのかな、ローラ。
さて!

リアル脱出ゲームオンライン「REGAME」というゲームプラットフォームをつくりました。

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リアル脱出ゲーム発明者のSCRAP・加藤隆生さんと出会い、意気投合して決めました。
アートディレクションは、ぼくの広告人生、ほとんどデザインお願いしてる、カイブツ木谷さん
第1回は、あのインテルにスポンサードしてもらえることになり、
「ホーンテッドハウスからの脱出」を7月24日から開始します。
当初は1500円でチケットを買って参加する脱出ゲームのつもりでしたが、Intelのおかげで500円まで下げることができ、海外版も制作しています。
PARTYの仕事としても、「MAKE TV」 「Fashon WALL」、そして「私の年収低すぎメーカー」につづいて、
私、久しぶりに気合を100%入れてやってます(いや、他ももちろん全部気合入ってますが)。
いま「体験版」をリリース中。
もちろんタダ。
たった15分の脱出!
解けた時の「アハ体験」ならぬ「あそっか体験」は恍惚のはず。
そう、みなさんを恍惚とさせるつもりでつくってます。
ぜひ!
あと、MTVに「謎CM」も出してます。
ハッキリいって、こっちのほうが容赦なく難しい。正解率4%。

● 「リアル脱出ゲームオンライン」?

Twitter上で、違和感を感じる人が少しいました。
そもそもFlashやアプリとしての「脱出ゲーム」から「リアル脱出ゲーム」って生まれたんじゃないの?と。
それがオンライン、ってよくわからないよ、と。戻ってきてるだけじゃん、と。
実は、そうなんです。
なので、この名前は「意気込み」でもあります。
世界的に大ヒットした「クリムゾンルーム」をはじめとする、「脱出ゲーム」というジャンル。
それがSCRAPの手で、実際に閉じ込められ、動きまわって解く「リアル脱出ゲーム」になった。
その時、見違えるほど面白くなったんです。
 ・身体を動かしながら、頭を使う楽しさ
 ・リアルな場所に、リアルな謎が埋め込まれている、現実と非現実ギャップ
 ・グループで、ひとつの謎に向かう参加性(その人の根本的な性格が見えたりする)
  ドキドキも、解けない悩みも、他の人と分かち合う。
 ・みんなで一緒に、「あそっか」体験
 ・他の参加者を出し抜いて、先に解きたい競争心
などなど。
こういう、偶然生まれた魅力(加藤さん失礼!)を、いくつか持ち込んでいったとき、
まったく新しいゲームに見えてくるんじゃなかろうか、という実験、というか意気込みだったりもします。

● 「REGAME」のウリ(いまんとこ)

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 1) 世界中、全く同じ時刻にゲーム開始
  7月24日(火)22:00から(日本時間)
  リアル脱出ゲームと同様、みんなが一緒にはじめ、競うわけです。それも世界中。
  こわいですね。サーバ落ちちゃいますね。がんばります。
 2) 他の参加者が見える
  SNSアイコンとふきだしチャットで、他の参加者がいまどこにいるのか、
  何を話しているのか、見えます。
 3) MTVでまったく同じ時間に謎解き番組
  今回、MTVで、まったく同じ時間にテレビ番組をやることにしました。
  「REGAME connected TV(仮)」です。
 
  アーティスト、芸人たちが、全く同じ時間に、テレビの向こうでも謎解きします。
  テレビには、リアルタイムにFlashでレンダリングした情報を送信する予定。
  ゲームに参加できる人はより楽しめるし、参加してない人も追体験できる番組をつくります。
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ちなみに、今回の「ゴーストハウス」全部ゴーストハウスの模型をリアルに作って、
そこに謎を実際に仕込んで、撮影しています。
リアルですんで!
SCRAPが謎を制作し、ぼくらがディティールを詰めていくんですが、
加藤さんの、異常なまでの「美しい謎」へのこだわりを見て、
「謎」というのは、コンテンツとしてこんなに面白いものなんだなあ、というのを再確認します。
美しい謎とは、たとえば「誰にもわからず、答えを聞いたら誰でも納得がいくもの」です。
いま、そういう視点で、古畑任三郎とケイゾクを見返したりしています。
めっちゃ面白い。
そういう謎が「わかった!」ときのアハ体験のような気持ちよさは、まさに恍惚です。
ぜひみなさん、恍惚としまくってください。
難しければ難しいほど、この快感もでかい!!はず。
実は、あまた考えた機能のうち、今回は見送った機能もたくさんあります。
「チームプレイ機能」「マイページ機能」「予習復習機能」……。
これは、今回の公演を踏まえて、vol.2, vol.3で追加していきます。
つーわけで、お楽しみに!