HIROKI NAKAMURA

中村 洋基
PARTY Creative Director / Founder

hiroki

Profile

人と人とのコミュニケーションに「遊びのルール・しくみ」をひとつ足すことで、単なる日常がエンターテイメントに変わる、という手法に興味をもつ。
エンジニア出身であることから、プログラミングや、データが持つ面白さと、SNSなどのコミュニケーションを利用したアイデアを組み合わせてつくる、新しいエンターテイメントを模索している。

Biography

1979年生まれ。
株式会社電通に入社後、初期はバナー広告で大量の作品をつくっていたが、その後、インタラクティブキャンペーンを主として手がけるテクニカルディレクターとして活躍。制作したバナー広告のCTR(クリック率)33.3%という記録をもつ。

2011年、4人のメンバーとともにPARTYを設立。
取締役/クリエイティブディレクターに就任。

代表作に、「SLAM DUNK 10 days after」、サントリー「集中リゲイン」、地上波テレビとスマートフォンを連動させた「MAKE TV」、レディー・ガガの等身大試聴機「GAGADOLL」、トヨタ「TOYOTOWN」の全デジタルキャンペーン、「しずかったー」、涼宮ハルヒの憂鬱「Haruhi Hunting」、SCRAP、バーグハンバーグバーグとの共同企画「こんな男は絶対モテる!」など。

広告以外にも、リアル脱出ゲームのデジタルプロジェクト「REGAME」、バスキュールとPARTYによるART&CODE スクール「BAPA」の中核メンバーとして参加。トヨタのコンセプトカー「FV2」「FCV PLUS」のライブ演出なども手がける。

国内外250以上の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多数。カンヌライオンズヤングコンペティション・サイバー部門日本代表、世界2位。株式会社電通デジタル社外顧問、株式会社FIREBUG社外取締役、株式会社VALU取締役を兼任。TOKYO FM「澤本・権八のすぐに終わりますから。」毎週ゲストパーソナリティ。

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