ウンをつけたい

いつも楽しみにしている、古川ECDの記事。今回の「彼女は何と何と何と何でできているのか」も、「うんそうだよね」とうなずき続きで首が痛い。
ひとを「育てる」などという傲慢なことはおおよそ不可能で、ひとりでに「育つ」ような環境をつくってあげなければならない。
植物みたいなもので、モチベーション、適度な高負荷、達成感、自分の中のミッション感、目指す人や目標、などなどが充分なバランスを持って、人はやっと育つ。
自分が、なんでこんなところにいれているかと思うと、完全に運、だ。
電通CDCと、そのネット関連の前身であるIC局は、充分にその環境を育成するための土壌があって、自分はたまたまそのシャワーを浴びることができた。
特にCDCは、限られた、優秀でモチベーションのある人間が、都合6000人いる会社から数%に選り分けられた部署だ(と思う)。
そんなダイナミックなことはできないから、別の方法で、
同じ運を、うまいこと社員全員に与えてあげられないだろうか。

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