IVS

IVSに呼ばれて、参加した。
ベンチャー企業の経営者が集まるサミットで、なぜかベンチャーではないウチが、はじめのプレゼンテーション。
CAの藤田さん、三木谷さんやLINEの森川社長をはじめ、みんな対談形式なのに、ぼくだけひとりでキーノート。
お客さんも、いつものような広告業界ではなく、ギラギラしたベンチャーの経営者たち。
これはさすがに緊張した。
が、結果はかなり喜んでいただけたようだった。
あーよかった。
DMMの亀山会長、カルチュア・コンビニエンスクラブの増田社長をはじめ、刺激的な人にもお会いすることができた。
ベンチャーの彼らからすると、PARTYの業態というのは、いま非常に特殊で、なんのためにどうやって食って行ってるのかよくわからないはず。
いまのベンチャーは殆どが、「投資を受けて、サービスを作って、社会をよくする。それと引き換えにマネタイズする」というしくみ。
で、お金を得る方法は、3つのどれか。
1. メディアになるほど拡大するか(nanapiとか)、
2. 小規模でもマネタイズできる業態を目指すか、
3. イグジットするか、のどれかだ。
いっぽうウチは、広告という非常によくできた仕組みの中に入って、なんか面白いことを考えて、即対価をもらう。投資を受けず、お金があまったらサービスでも作ろう、というチャランポランな日雇い労働者のように見えるかもしれない。
自社のブランドを高め続けることに目標がある、というか。
ベンチャーの彼らのほうが何倍もリスキーなんだけど、目標物がはっきりしているから、目はキラキラしていた。
いや、ギラギラしていた。
ああいう若者と、もっと知り合いたいな。
商品つくりたい。

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