フォローアップ研修課題

ウチの社内のフォローアップ研修、ぼくの時間の課題を発表します。
課題1:
Twitter APIを使って、できそうなことを考えてみよう。
(実際の仮想クライアントにあてはめるとなんかできる?とか、実際に自分の生活が便利になっちゃうような!とか、ほかのAPIを調べて組み合わせる!とかすると考えやすいかも)
つってもぜんぜんわからないと思うので、下記もみてください。
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【?】Twitter APIでどんなことができるか?
【認証しないでできること】
●名前があれば、その人のタイムラインを表示
http://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.xml?screen_name=nakamurahiroki
 → プロフィール、最新つぶやき30個くらい、投稿した日時、アイコンの画像、あればGPS情報
●世界中のタイムラインをリスト表示
http://api.twitter.com/1/statuses/public_timeline.xml
●その人がフォローしている人を一覧表示
http://api.twitter.com/1/statuses/friends.xml?screen_name=nakamurahiroki&cursor=-1
 →名前やプロフィール、アイコン画像、その人のフォロー数、フォロワー数までとれる
●その人がフォローされている人を一覧表示
http://api.twitter.com/1/statuses/followers.xml?screen_name=nakamurahiroki&cursor=-1
→上と同じ
●Twitter内検索(つぶやき)ができる
●Twitter内検索(ユーザー名)ができる
●お気に入りに入れられたり
【認証してできること】
●好きな言葉でつぶやける。ケータイ端末からなら、GPS情報も付加できる。
●自分への投稿(@nakamurahirokiとかついてるやつ)をリスト表示
●自分が投稿したRetweetの一覧をリスト表示
●自分の友達が投稿したRetweetの一覧をリスト表示
●自分が投稿した発言のうち、誰かによってRTされたものをリスト表示
●つぶやきを削除できる
●指定したほかのつぶやき(IDで取得)を勝手にRTできる
●自分あてのダイレクトメッセージ一覧を取得
●ダイレクトメッセージを勝手に送信できる
●指定ユーザーを、勝手にフォローさせられる
●指定ユーザーを、勝手にフォローからはずせる
【?】認証って何ゾネ
http://nakamurahiroki.com/fortune/
こんなヤツです。
【?】これでできることって、結局ぜんぜんよくわからないんだけど…。
いくつか例をあげてみます。
●IS PARADE
http://isparade.jp/

→「名前があれば、その人のタイムラインを表示」をつかって、擬人化しただけです。
 検索した場合、「Twitter内検索(つぶやき)ができる」を使ってます。
●SHIRO Cheers System
http://cheers-system.jp/
→「その人がフォローしている人を一覧表示」して、その人のアイコン画像をとって、
 ムービー内に参加。「好きな言葉でつぶやける」でつぶやかせています。
実は、ほとんどの広告サイトがこの形式。
「電通インターンシップ2010 アイデア大喜利」とかもそうです。
http://di2010.jp/
●ULTRA LIGHT TWEET
http://www.uniqlo.com/ultralight/
→自分の発言がどれだけ「お気に入り」に登録されたかをみて、
 その数を「軽さ」として診断。その結果をつぶやくと、ウルトラライトダウンが当たる。
 これちゃんと調べてないけど、Twitterじゃなくて「ふぁぼったー」の検索結果を使ってるんじゃないかと思う。
 http://favotter.net/user.php?user=nakamurahiroki
●Twittervision
http://twittervision.com/
「世界中のタイムラインをリスト表示」して、位置情報のあるものを、Google Mapsにピンをさしてる。
課題2:
最近思った「あなたが人に伝えたいこと」を、@nakamurahirokiあてにツイートしておいてください。※全部RTします →ここからどーぞ

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